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【VIETCONG】 Alice "COOP"er鯖のプロパガンダ映像を制作いたしました。 

だからといって今さらプレイヤー人口が増えるわけでもなかろうが、まあ鯖の再建立記念ということで。

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うわっはっはっは。シボレーの新車を買っちまったぜ!Ha ha ha ha!! 

ただし自転車。

購入時には気付かなかったのだが、フレームにChevroletのロゴとともに、「The Heartbeat Of America」の文字が。
ふん、ここは帝都西部のプチ田舎じゃ。アンクルサムの鼓動なんぞ聞こえんわ。

横田基地は近いけどな!

関連(BlogPet) 

きょう、萬月と紹介しないです。
だけど、ポ犬でこの世っぽい関連した。

*このエントリは、ブログペットの「ぎ兎」が書きました。

狂気の大統領Guicho Zurdo:「トロピコ」で駄目印国家をシムしてみよう  

それは某三国チャットでの些細なやりとりからはじまった。

gorubii:しかし閣下は偉いなぁ

gorubii:トロピコのリプレイ見てるとちゃんとスタイル通りプレイしてるし

gorubii:俺途中で妥協して色々やっちゃうよ(*´з`)

GuichoZurdo:徹底します。たとえそれが修羅の道と悟ろうともw

loaded:最後はマラカニアン宮殿を襲撃されると分かっていても、決して止めない w

gorubii:絶対妥協しちまうぜ俺はw

GuichoZurdo:ちょびちょびと破壊ダメージが上がっていく様を見るのは悲しいのだぞw

GuichoZurdo:ところで「トロピコで韓国をシム」はどうだろうか?

GuichoZurdo:元首ぬらりひょんでw

gorubii:それは熱いw


そうだ。そうなのだ。それでいいのだ。理由など必要ない。意義を問うでない。熱くてホットでメラメラ、暑くてヒートでムンムン。それだけで充分ではないか。得体の知れぬ熱気ひとつあらば私の動機は成立するのである。
そうだ諸君、今高らかに宣言しよう。“トロピコで政治シム”第5弾はこれだ!

「駄目印国家に明日という日はあるのか~トロピコで韓国をシム」


…はじまる前から仄かに漂うこの負け戦臭、間違いなく気のせいである。
さあ、まずは毎度おなじみ島の環境設定。…が、ここでふとあることに気づいた。そういや私ってば隣の駄目国家についてそんな詳しいわけでもないんだよな。なので、今回はこの三国チャットに集う烏合の識者どもにかの国の実態についてお伺いを立てつつ、諸々の設定に勤しむことにした。
まず手はじめに、島の規模を決める「マップサイズ」。とりあえず小さい国ではあるのは確かなのだが、だからといって最小というわけにも逝くまいて。ではどのあたりが妥当なのか。…んー、まあ下から2番目くらいかねえ。ということで、広さは「96×96」に決定。
で、高度。私の中ではあの国はやたら低い、千歩譲っても低い、民度並みに低いという印象なのだが、その認識で正しいのだろうか。

GuichoZurdo:半島は高度的には高いのけ?

loaded:北部に山岳地帯があるが、それ以外は高い山は無い

gorubii:低いと思いますよ

GuichoZurdo:やっぱり低でよかったんだな

gorubii:高いのは38度線くらいなんではないんだろうか

loaded:南朝鮮に限定すれば、高原や高い山は無いに等しい

GuichoZurdo:じゃあ40mくらいでいいか。


と、最高高度を40mにしてみたのだが、島の断面図を検めると何かバランスを欠いている。歪に過ぎる。なので、もう一段階下げて「30m」。多少はマシになったか。うむ、こんなとこでよかろう。
縦横の島の規模が決まったところで、お次は各環境資源の設定である。
まずは「植物の分布」。さてさて、かの国の緑フサフサ状況はいったいどんな具合なんでしょうかね。解説のゴルビ犬さん、お願いします。

gorubii:とりあえず緑は無いですよ

gorubii:禿山ばっかりですから(*´з`)

GuichoZurdo:「不毛」でいいのかな?

gorubii:不毛で良いかとw


犬めの進言により、哀れ「植物の分布」の設定は「不毛」。私を恨むなよ。犬めを恨め。続いて「水域の分布」。水域はまあそれなりだろうて、中間設定の「45%」。で、「鉱物」。鉱物、鉱物、鉱物…。何も思い出せんのだが。

GuichoZurdo:鉱物資源はあったけか?

gorubii:ほぼないっす

gorubii:あの国にはw

GuichoZurdo:だよねえ


「植物の分布」と同じく、「鉱物資源」も最小に設定。嗚呼なんと夢も希望もない国土か。すべては犬めのせいである。すべては犬めの助言の仕業である。すべては犬めの…、あ、「人口」の設定を忘れていた。んー、これはデフォ設定でいいでしょう。
以上をもちまして、トロピコリア島の設定が終了。厳かに「OK」をポチである。
続いて、この見るからに駄目そうな国家の「勝利目標」というやつを考えなければならない。それは何か。駄目国家の目指す未来とは何なのか。この駄目印国家を私はどこに導けばよいのか。

GuichoZurdo:韓国シムでやる場合、勝利目標は「経済大国を目指せ」、かな?

armycat:先進国を目指せ じゃね?

gorubii:経済大国を目指して、さらに歴史関係をうまくやらないことには

GuichoZurdo:そこが難しいな。。。

gorubii:国家大成したら売国奴システムはかなり楽ではある


国 家 大 成 す る の な ら な !

まあそうは言っても、成せるか成せないかはやってみないことにはわかるまい。…わかるまい。…わかるまい。
ええい、はじまる前から負け印でどうする!勝利目標は「経済大国を目指せ」に決定じゃ。続いて「環境現勢」。むー、どれも当てはまりそうだといえばそうだし、微妙に違うといえば違う。これは難しいな。どれが適切なのだろう。

gorubii:ウリナラ主義なのでウリナラマンセ

GuichoZurdo:したらば「移民反対!」かな

gorubii:移民は賛成なんじゃないのかなあれだけ不法滞在してるのにw

loaded:いや、外国人には厳しい国だから

loaded:外国人はカードも作れない国ですから

gorubii:外人には厳しいね


なるほど。ふたりの話を鑑みるに、ここは初期設定で「移民反対!」までせずとも、後で入国管理局による統制をかけた方がより実態に近しいか。
ひとまず「移民反対!」の選択は外したのだが、そうなるとだ、

GuichoZurdo:環境現勢は「自由で公正な選挙」でおk?

gorubii:いや現金ばら撒きしてますのでw

gorubii:民主選挙は行うけど不正と実弾はばらまきまくりで

gorubii:対立候補は逮捕させるくらいのことはすると。

gorubii:実弾選挙

gorubii:憲法違反

GuichoZurdo:腐敗国家じゃねえかw

gorubii:だってその通りなんですもん。


何たることか。何たることか。何たることか!しかしまあ、これでインチキ選挙が許されることがわかっただけよしとしましょうかね。
それはさておき、環境現勢がまだ決まらん。「反逆者の叫び声」はちと該当しないし、「はるか遠く静かな島」というのも、アメリカから遠いのは確かだが、アンクルサムの介入が少ないというのはちょいと違う。むー。
結局、散々迷った挙句に「特になし」を選択。特にないわけじゃないが、特にぴったりもないからなあ。なんとも煮え切らねえチョイスだが、これで勘弁してもらおう。私は次に進まねばならん。

GuichoZurdo:政治安定度は「普通」でいいんかね?

gorubii:一応普通でいいんでないんですかね


じゃあ経済も「普通」でよろしいかな。ちと怪しいが。で、ランダムイベントは「ときどき発生」くらいで、ゲームの長さは「50年」。
さて、これでどうなる?

難易度:128%


うむ、標準よりやや難しいですよくらいか。FPSゲームでいえばNomalとHardの中間あたりになろう。よろしい、そのレベルならどうということはない。「OK」だハニー。
画面が切り替わり、いよいよトロピコリア島を統治せんとする者どもの肖像が現れる。もちろん盧武鉉などそこにはない。つーかなくて当然である。いたら最悪である。
では誰が良いのか。…誰も知らねえドイツのマンボ野郎、ルー・ベガの肖像が私を見つめている。何見てんだコラ。お前は前回登板したろうが。下がれ。
ゲルマンボを華麗にスルーし、引き続き適材を物色。クリッククリック。…トルヒーヨではないし、ノリエガでは悪党過ぎるし、マルティネスともちと違う。…むう、盧武鉉に近しいキャラがおらんな。困ったわい。そして再びニヤケたゲルマンボ野郎の項…。チイ、もうこいつでいいや。おい、一発屋。もう一度投げさせてやるからありがたく思え。
かくして、トロピ韓民国の大統領Guicho Zurdoのご尊顔が決定する。それは白スーツ&ボルサリーノ・ハットの線ヒゲ男である。怪しすぎる。
さ、ゲーム・システム的にはどうでもいいご尊顔選びはこれで終わり。大事なのは次からだ。まず大統領の「背景」。

gorubii:ノムたん貧乏人出身よ

gorubii:貧乏出身の似非知識人


“似非知識人”というのが引っかかるが、ひとまず貧乏人の出ということは、「たたき上げの男」ということでよろしいか。俺様は貧困層からの叩き上げでここまで来た。誰にも借りはないぜ!…そんなタフガイにも見えんのだが、まあいいでしょう。
続いて「権力基盤」。犬めの解説のずばりそのままがここにある。すなわち、「選挙の不正工作を行った」。何も言うまい。
次、「素質」。んー、これは…。駄目なところなら山のように出てきそうなのだが、「素質」となるとハタと止まってしまう。これってどうなのよ。

GuichoZurdo:元首をぬらりひょんとしてさ、彼の素質ってなんだろう?

gorubii:素質はギャグセンスでしょう


そんなもん選択肢にあるわけねえだろ。ええい役立たずの犬め。もういいわい。ここはfeti虎教授に伺うことにしよう。こんにちは教授。

GuichoZurdo:質問があるんですがね

fetia:なんざんしょ

GuichoZurdo:ぬらりひょん元大統領なんですが、彼の特性というか、長所というか、それをふたつ挙げるとすれば何でしょう?

fetia:ひとつはおそらく空前にして絶後のエンタティナー。


だあああ犬めと同じようなこと言いおってからにもう。…エンターテイナーねえ、それは「社交的」な性分こそが成せるスキルという解釈でいいかしら。諸君、人生はパーティだ。はーっはっはっは。ってことで。
で、あとひとつは何でしょう?

fetia:もうひとつは、韓国を赤化したことかなー・・・。

fetia:戦後最高位の北鮮工作員ってことで。

GuichoZurdo:それは良い点になるんですかw

fetia:朝鮮民族全体から見れば、多分。

fetia:韓国人にとっては悪夢だと思うんですが、でも韓国人は喜んで受け入れてたし。


“喜んだ”ということは、すなわち民が何を求めているかを知り、民のニーズに応えた結果ということなんでしょう。じゃあ「エンパシー」でいいな。
最後に人格的な「欠点」。まずは「愚か」という選択は間違いない気がするのだが、ところがこれを選択してしまうと「大学の禁止」になってしまうのである。処遇が極端すぎる。シム上、大学なしというわけにも逝くまい。遺憾ながらこの「愚か」は放棄するほかない。
では、何を選択すべきなのか。

fetia:ひとつは韓国経済を崩壊させたことでしょうか。


やはり「愚か」か…。

fetia:もうひとつは、日韓間に横たわる問題を殊更にクローズアップしてしまったことかなあ。


なんで犬めと同じことばっかり言いよるんじゃ!教授、それでは項目に合致せんのだ。もうちょい考えてくれい。

fetia:エンパシー&社交的、でも疑り深くて引っ込み思案。いや、「引っ込み思案」じゃないな、「人見知り」

ava:「自己中心的」で良いのでは^^;;?

fetia:自己中はデフォですねえw

GuichoZurdo:疑り深いは「偏執的」の項が近いですね。コレを選択すると、【警官が凶悪】w

fetia:ああ、警官は確かに凶暴ですから、それは良いですねw

GuichoZurdo:人見知りはないですが、「口下手」ってのはあります

fetia:口下手・・・

fetia:むー、あながち間違いではないがw>口下手

fetia:失言は多かったなw>盧武鉉

GuichoZurdo: 「見え透いたおべっかは、物事をスムースに運ぶどころか、多くの問題を引き起こします」


すべては私の手で動かされるのである。よって“自己中はデフォ”というのはとても正しい。ということは、ここで選択すべきはやはり「口下手」ということになる。チェック。
ようし、これですべての設定が終わったぞ。偉大なるトロピ韓民国大統領Guicho Zurdoの概観は以下の通りである。

民主主義の期待度:いくぶん低い
軍国主義者の派閥:+10%
資本主義者の派閥:+10%
共産主義者の派閥:+5%
知識人の派閥:-35%
ソ連との外交関係:-10%
観光の評価:+10%
工場の生産性:+15%
犯罪発生率:+10%
知性に程遠い人からの敬意:+10%
選挙の不正効果増大
警官が凶悪
春休み旅行者を引きつける


この稀に見るろくでもない概観はいったい何か。はじまる前から駄目印に過ぎるのだが…。
トロピコリア島に明日はあるのか。暇な折にでもレッツ・プレイ&リプレイ。

売却も判明されたみたい(BlogPet) 

きょう、売却する?
でも、売却も判明されたみたい…

*このエントリは、ブログペットの「ぎ兎」が書きました。

【ひとりぶらりこ企画】 帝国時代の残光を辿る~横須賀・猿島編(その2) 

猿島編(その1)。

※一部写真はクリックで拡大可(640*480)

【右江百八十 左江九百五】

猿島上空

海軍港石柱ゆらゆら船を降り、貧乏桟橋をてくてく歩いて逝く。しばらくすると、視界の先に何やら細くて長いモノが現れる。それは石碑というか、石柱というか、石碑であった。
その横須賀湾を臨む正面にはこう彫られている。

「海軍港 南正眞 直經九百五

猿島。今はエコ・ミュージアムを謳う東京湾のこの静かな無人島は、その昔、帝国海軍の管轄下(関東大震災までは陸軍の管轄)に置かれた軍事拠点のひとつであった。そう、ここはかつて「猿島要塞」と呼ばれた、東京湾防衛の一角を担った“要塞の島”だったのである。


【猿島要塞って何さ】

“要塞の島”としての猿島の歴史は、江戸時代後期まで遡る。
1847年(弘化4)、江戸幕府は異国船による江戸湾侵入を防ぐため、猿島の南東部、北端、北東部を大きく切り崩し、それぞれを大輪戸、亥ノ崎、卯ノ崎として日本初となる「台場(大砲を据える台座)」を建造した。後の“要塞の島”は“お台場”からそのキャリアをスタートさせたのである。
時は移り明治時代中期になると、明治政府は東京湾口の護りを固めることを目的とし、台場に代わって新たに洋式砲台と要塞を猿島に建造する。
「要塞」とは、外敵を防ぐための防護施設である。兵舎や弾薬庫、あるいは司令室など、すべての施設が岸壁を掘り込んで造られているため、島の外からは内部の様子がまったく見えないという構造となっている。ビバ要塞!
さて、明治時代の東京湾要塞には、千葉県の富津岬と神奈川県の観音崎を結ぶ湾口部(観音崎-富津ライン)を護る砲台群と、横須賀、長浦港の両軍港を護る砲台群とがある。この猿島砲台は観音先砲台とともに前者に属し、湾内を通過する敵国の艦船を砲撃すると同時に、海堡(海上要塞)を支援することが主たる任務であった。
砲台には艦船の迎撃用として、27㎝、あるいは24㎝口径のおフランス製の加農砲(カノン砲)が配備された。しかし、1923年(大正12)の関東大震災でその一部が崩壊したことや、長距離砲の発達、海戦から航空戦への主流戦術の転換などにより、猿島が実戦で使われることは一度もなかった。やがて猿島の砲台は陸軍砲台から除籍され、以降は海軍の管轄下に置かれることとなる。
海軍への移管以来、適切な運用方法が見出せぬまま長らく放置の憂き目に遭っていた猿島要塞であったが、1936年(昭和11)より、再び軍事施設として甦ることになった。
Osami_Nagano.jpg当時海軍大臣だった永野修身は、横須賀鎮守府司令長官の米内光政に対し、猿島に8㎝高角砲4基と射撃の指揮、照空装置や空中聴音機、対空監視哨などの設置を指示する。海から空への主流戦術の変化に応じ、猿島要塞は今度は「防空砲台」として新たな役割を担うことになるのだった。
1941年(昭和16)頃からは鉄筋コンクリート製の円形砲座が5座造られ、その上には高射砲が配備された。そして1945年(昭和20)8月15日の敗戦のその日まで、猿島の高射砲はひたすら空を睨み続けたのである。ただし、猿島には実戦の記録がないということから、その高射砲が睨んだ先の空に向かって火を噴いたことがあるのかどうかは定かではない。
敗戦後、高射砲は占領軍の手により解体され、島はアンクルサムに接収されることとなった。
猿島の“要塞の島”としての歴史は、そこで幕を閉じたのである。

さあ、少し歩こうかね。


【コイルを回せ】

海軍港の碑の脇を通り過ぎ、木々の多い茂る切り通しへとつながる坂道を進む。なだらかとも急ともつかぬ微妙な坂道を上るにつれ、「ヴーンヴーン」と唸るような音が耳を突くようになる。
P1030339.jpgこのヴンヴン音は、左手に見えてきた小屋から発せられていた。
そこは発電所であった。音の正体は発電のモーターか何かの駆動音である。現在の動力は何かわからないが、島の電力はここからの自家発電により賄われている。
猿島を紹介しているwebサイトの中には、この建物をかつての「兵舎」としているところも散見するが、そうではない。この建物は今も昔も「発電所」である。
この建物が完成したのは1895年(明治28)。蒸気機関による発電所として造られた。
P1030360.jpg建物の構造は、レンガ積みだけで自立した壁と、「木造キングポストトラス」という小屋組の屋根で構成されていた。写真を見る限りでは、煉瓦積みの壁は補強のためかカモフラージュのためか、つまらん色のコンクリートで重ね塗られてしまっている。いつ頃そうなってしまったのかは不明だが、あるいは猿島が「防空砲台」として再利用されることになった1936年から45年までの間のことだろうか。コンクリの剥がれ具合からして、最近の話ということではないだろう。剥がれたコンクリートの隙間から、往時を偲ばせる煉瓦が姿を覗かせている。見栄えとしてはフル煉瓦の方がいいじゃねえかとも思うのだが、まあ諸々の事情でそういうわけにもいかんのだろう。
屋根については、オリジナルのものは崩壊してしまったのか、現在はグリーンのトタン屋根となっている。
建物内部には気罐室と発電機室、石炭庫があり、気罐室の下には蒸気機関で使う水を貯めていた地下水層の存在が確認されている。そして、ここで作られた電気は建物の裏から切り通しを伝い、島の中央部高台にある照明所に送られていたという。
発電所の奥の崖には浅い壕がいくつか掘られていた。壕の手前がフェンスで仕切られていたため、残念ながら間近で検分することは叶わず。掘られた当時の用途は定かではないが、現在は資材置き場になっているようだ。

猿島上空a

つづく。

Vietcong:Alice "COOP"er鯖、何の前触れもなくRETURNS 

←こういう具合。

てっきりご逝去されたと思ってた鯖PCが存命であることが判明。もはやプレイヤーなんぞ片手で数えるくらいだろうて今さらどうなのかというのもあったのだが、モノは試しで1年ぶり再建立したところ、意外とまだ人がいるではないか。しかも懐かしい名前もちらほら散見する。おお…。
根強いなVietcongよ。まだ終わってなかったのか。お兄さんちょっと感激である。

ということで、「Alice "COOP"er」鯖、装いもほぼそのままに「Alice "COOP"er - RETURNS」として狼煙も高らかに復活です。モクモク。

もとより覚悟の上での被弾とはいえ、 

ヨクキク。

ノロウィルス、実に強力な細菌兵器なのであった。
悶絶の2日間余、誠にありがとうございました。

就任しなかった(BlogPet) 

きのうleftyと、就任しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「ぎ兎」が書きました。

ヒラリー・クリントン女史、劣勢の件 



もちろん弊ブログといたしましては、共和党はジョン・マケイン先生を力の限り推す所存にございます。はい。

それにしても息の長いゲームだ。 

もちろんトロピコである。弊ブログの訪問者の約半数はトロピコ関連での検索、ないしは某所での紹介からやってくる。未だやってる人、あるいは興味を持つ人は多いのだ。DX10やらEAXなんぞ糞食らえ。画と音がゲームのすべてなどと思ったら大間違いだ。問われるのは面白さなのである。発売から7年余を経てなおトロピコは健在なのである。ビバ・トロピコ!
とはいえ、私がここでトロピコ万歳をブチ上げたとこで、持ってない人にしてみれば実体のない怪しい幻影なのやも知れぬ。しかも、今から買おうにしても、もはやそうそうは手に入れられぬ蓬莱の玉の枝なのである。いくら私に面白いと主張されても現状、その実態がよくわからない。
そこで以下、トロピコのチュートリアルの映像とデモ版(ただし英語版)のご紹介をばいたしましょうかなと。これで多少なりとも、私の愛するカリブ海の小国の世界がいったいどんな具合なのか垣間見られて頂ければ幸いです。
特にLie EX氏におかれましてはよくよくのご検討&お試しプレイの上で、かの過酷なる入札競争に臨まれることを切に願うものであります。なんたってあの値段ですからねえ。

トロピコのチュートリアル(その1)


トロピコのチュートリアル(その2)


デモ版はコチラにて(ただし英語版)。


※弊ブログにおけるトロピコのリプレイ

第1弾:圧政(兼腐敗)国家編
第2弾:完全なる共産主義国家編
第3弾:超福音国家編
第4弾:ハメハメハ大王の世界~放置国家編
第5弾:現在何にすべえかと検討中

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放置するはずだったみたい(BlogPet) 

leftyは、放置するはずだったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「ぎ兎」が書きました。

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