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「トロピコ」で駄目印国家をシムしてみよう、のリプレイ 【後編】 

armycat:で、閣下 後編は?

armycat:ぐうぐうは無し


GuichoZurdo:お、いいとこに気が付いたね。ちょうど今から書こうと思ったんだよ!

GuichoZurdo:Ha ha ha ha!!

armycat:蕎麦屋の出前か・・・



本企画の経緯

「トロピコ」で駄目印国家をシムしてみよう、のリプレイ 【前編】
「トロピコ」で駄目印国家をシムしてみよう、のリプレイ 【中編】


gorubii:閣下はいつになったら作るつもりなのか!

gorubii:イライライライラ

GuichoZurdo:3rd world farmerで遊んでしまった。

GuichoZurdo:でもちょうど今書くところだったんですよ!

gorubii:何その挑戦的な朝鮮的いいわけは

gorubii:許さんぞ!許しませんぞー!



カリプソウルの奇跡~経済成長(1966-1974)

プレシデンテ、あなたに対する住民の不満は止まるところを知りません…。


黙れポンセ。

さて、なりふり構わぬ不正投票により、辛くも3期目に突入したGuicho Zurdo政権。今回の大規模な票操作により、私の不正行為はもはや大多数の民どもが知るところとなってしまった。奴らの射すような視線が私を焼き焦がし、後ろ指が私の背を射抜くのである。風通しのよいことこの上ない。
しかし、民どもに指されようと射されようと刺されようとも、それでも私は歩まねばならないのである。この駄目印国家の課題はまだまだ山積なのだ。私は駄目国家を牽引する強力なリーダーなのである。貧乏人どもの顔色を伺っている場合ではなーい!愚民どものご機嫌取りなどやってる場合ではないのだ。…罪滅ぼしに大学でも建てるニダ。
このカリプソウル大学の完成を見れば、うるさい民どもが欲した物件は概ね出揃ったことになろう。となれば次なるステップ、「第二次トロピコリア島観光開発計画」の発動である。
現状、わが国の観光業は数件のホテルやパブ、あるいはビーチや観光名所といった人造観光資源でそれなりな数の観光客が来るようにはなっているものの、やはりまだ弱い。各々のホテルにはいいとこ2/3程度の客室しか埋まっていないのだ。集客のためには、もっとヨクキク“呼び物”が要るのである。
そこで今回の「第二次トロピコリア島観光開発計画」は、さらなる観光客の誘致がその主眼となる。と同時に、この異様に低い民どもからの敬意もどうにかしなければならない。そこでまず、「プレシデンテ幼少期の家」を“2軒”“建設”するよう命じる。…何かおかしいところでもあるニカ?
ひとつめの「プレシデンテ幼少期の家」には拡声器が設置され、そのスピーカーは「大統領万歳!(Viva, Presidente!)」をひたすら連呼し続ける。この街宣家を訪れた者はその間断なき洗脳により、私への敬意を高めつつ家路に就くのである。もうひとつの「プレシデンテ幼少期の家」では、その入館料(利益)は「大統領の退職基金」として、スイス銀行の私の秘密口座につつがなく送金される。ウリにも引退後の生活があるニダ。
私のための公的資金投入はひとまずこれくらいでいいだろう。さあ観光だ観光。まずはいい加減パブだけでもたすにも無理があろうて、レストランを建立。ついでにキャバレーも。いずれもドレスコードは設定せず、「お客さまはすべて歓迎します」方針。どうせブルジョアなんぞ来やしないのだ。よし、夜の娯楽はこれでしばらく凌げよう。
続いてみやげ物屋の設置。販売品目を「工芸美術」という選択も可能だが、トロピ韓国特産の高価な美術品や工芸品の販売など図々しいにも程がある。わが国に美術だの工芸だのそんな高尚な文化はない。よって売るは安価な「Tシャツ」である。Made in Tropikorea.
作れるものは造れるうちに創っておくが吉。ミニゴルフ場やマリーナ、プールも建設予定地ドーン。さらに銀行、免税店も用意してやろう。銀行はわが国を訪れた、秘密の金融取引を求めている旅行者のための秘密口座用に、免税店では「違法セールス」を堂々開催である。購入制限など糞食らえ。インチキ商売したところで、アンクルサムとの友好関係がたかが5%低下する程度なのである。どうということはないのだ。
クックックック。これらが完成された暁には、わが国は「観光資源のない観光国」として揺るぎなきポジションを手に入れよう。素晴らしい。すべては人の手によりつくられるのである!

そして、「第二次トロピコリア島観光開発計画」の仕上げは、憎き日帝時代の侵略軍駐屯地跡の再利用である。その選択肢は3つ。「博物館」か、「地下牢」か、「遺跡発掘現場」か。刑務所は既にあるので地下牢は不要。遺跡発掘は観光客増加のポイントにつながろうが、せっかくの悪しき日帝時代の遺産である。ここは異邦のみならず、わが民どもへの歴史教育の場として活用するが賢いやり方というものであろう。
よって駐屯地跡は「博物館」に改装が決定する。ここを訪れる者は維持費の安いガリ版刷りのパンフレットを手に館内を見学するのである。渡される貧乏紙の質の悪さに期待を裏切られる客もいるかも知れないが、それは日帝が悪いニダ。すべて日帝のせいニダ。
さあ民どもよ、異邦の観光客どもよ、この博物館で日帝めの許すまじ悪行三昧をとくと見るニダ。それは具体的にどんな内容なのかという質問はウリには答えられないニダ。でも謝罪と賠償は要求するニダ。とにかく反省するニダ。

国庫も人も潤い、ゼネコンどもの建設スキルも向上したことを受け、今回は観光開発計画と並行してそのほかの産業の展開にも力を注いでいる。そうだ諸君、私が建国当時に描いた、「トロピ韓国各種産業発展の未来予想図」を今こそ実行に移す時なのである!
まず、北西部にタバコ農場を2軒だけ建立。対して漁港(漁業)は、北部海岸沿い一帯を軸に適度な間隔で5港ほど配置。漁港には魚の頭や内臓の処理についての選択肢がある。適切に「廃棄物処理」するか、「海に返す」か。
当然ながら海にポイ捨てをチョイスである。わが国に環境保護の精神などあろうはずがなかろう。しかも海に返せば維持費は-50%なのだ。おいしすぎるではないか。海へのポイ捨ては近隣ビーチの汚染度が高まる旨の警告は出ているが、クックックック…、私が何のために北部を軸に漁業を展開させたと思っているのかね。なぜなら問題のビーチは南部一帯に展開させているからであーる!したがって北の漁港周辺がいくら汚染されようとも、南のビーチは痛くもかゆくもないのじゃうわっはっはっは。…天才だ!ウリはやっぱり天才ニダ!

そんな折、ポンセからの一報。

プレシデンテ、今日はどうか海水浴をお控えください。たった今、島が大規模な赤潮に囲まれたという報告を受けました!魚がすべて死んでしまったのではと心配しています。


そして赤潮発生に呼応するが如く、クーデター発生。

あぶほげぶげびごふぐげぼがぼ!


loaded:閣下も韓国面に落ちかかっているようです。

gorubii:まったくだ。

junchan:やがて、【強制的に・・・】とか言い出すぞ



粛軍クーデター未遂(1974)

なんじゃこの絶妙なタイミングは!貴様らは潮の加減で謀反を企てんのかコラ!
ぬううう、民どもからの支持は依然として低迷しているGuicho Zurdo政権である。軍部の連中も大半が決起の側に付くはずだ。このクーデターはおそらく成功してしまうだろう。民どもは謀叛の者どもを拍手喝采し、そして私はまた夕暮れのカリブ海を手漕ぎボートでさまようハメになるのだ…。
私は絶望的な面持ちで画面右下の丸窓に目をやるのであった。

クーデター進行中!!
忠実な支持者:24
反逆者:3
隠れている者:3


うわーっはっはっは!!軍閥はいつの間にか私の支持に傾いていたのか。心配して損したわい。だーっはっはっは!
よく聞くがよい、謀叛の輩どもよ。軍閥の主流は私の味方じゃ。たかだか将兵3名のこんなぽんこつクーデターが成功するとでも思ったか。馬鹿め。
ようしわが勇敢なるトロピ韓國軍将兵どもよ、この裏切り者めらをさっさと始末せい!
かくして、良心の反乱将校2名と兵1名は、トロピコリア宮殿まで到達することなく、周辺一帯から駆けつけた大統領派将兵の浴びせる銃弾を前に斃れるのであった。

…よろしい。ひとまずこれで軍内部の不満分子は一掃されたわけだ。当面は安心できよう。しかし、こうした事態はいつまた起きても不思議はない。現にクーデターの際、私に付かずどこぞに隠れて成り行きを傍観していた不遜の将兵が3名もいるのだ。そいつらがいつの日か己が立ち位置を明確にし、私に叛旗を翻す時が来ることも可能性としては充分にあるのである。
…うむ。不穏の芽は早めに摘み取るが吉であろう。逮捕じゃ逮捕。タイーホ!
ようし凶悪な警官どもよ、いよいよ出番だぞ。軍の者で私への敬意が低い奴をリストアップしてやるから、そいつらを逮捕して刑務所に放り込んでやるのじゃ。ついでに文民の火病アジテーターどももいい加減我慢ならん。見せしめに共産主義者の頭目を射殺し、そのシンパどもを逮捕せよ。どのみちわが国には言論の自由などありゃせんのだ。そもそもがアカどもの街角火病を見逃してきたのが間違いだったのだ。臆するな国家権力の暴力装置諸君よ、これは諸君らが愛する祖国と市民どもを護るための正当な手段なのである。さあ、直ちにかかれ!
かくして、共産主義派閥のリーダーPlacido Fuentes氏は、トウモロコシの種まきの最中、突如農場裏から現れた政府のイヌが放った兇弾に斃れ、その後釜になる素質(指導力、あるいは勇気)を有すると見なされた共産主義シンパ4名が、トロピコリア島内各所でデフォで凶悪な警官により逮捕され、刑務所へと送り込まれた。さらに、4名の将兵が言われなき理由で身柄を拘束され、いったい何の罪かもわからぬまま獄中の人となった。
彼らは極寒の地で泥を堀ったり木を数えたりすることはないのだが、その代わり月$5でナンバープレート作りに従事させられるのであった。

この突然の反体制派の弾圧を目の当たりにし、怒り、怯える民ども。好転しかけた幸福度、自由度は当然ながら再び右肩下がりとなるのであった。
そんな民どもの不興に対し、私は各人の給与upで応え、さらに愉快で楽しい「カーニバル」の実施と、ひとり$200のバラまき「減税」の布告を行い、身内の逮捕劇に揺れる軍閥へのご機嫌取りには「軍の近代化」を指示するのであった。
その途端に改善する幸福度&自由度。…こいつらの正義とはいったい何なのか。私は蠢くハッピーハッピーな民どもを凝視せずにはいられないのである。
いずれにせよ、民どもの歓心を買うことには成功したのだ。これで安心多い日も安心である。この勢いのまま恒例の選挙シーズンを迎えてやるぜはっはっはっは。さあ、ポンセ君。私の支持率はいかほどか。今回こそは正々堂々と戦ってやろうではないか!

支持率:対立候補氏70%、30%


死ね!


gorubii:閣下には失望したよ。

GuichoZurdo:しかも4gamerで興味深い記事があるではありませんか!

GuichoZurdo:http://www.4gamer.net/patch/demo/theatre/theatre.shtml

gorubii:朝鮮的話題すり替えきたよこれ

gorubii:もうだいぶ韓国面だな!!

GuichoZurdo:ロシア産のRTSですよ。戦車フェチの皆さん!

gorubii:RTSなの?FPSじゃなくて?

gorubii:まぁどうでもいいけどはやく続編かきなはれ。

gorubii:話題逸らし甚だしさ。

GuichoZurdo:RTSですよ。どうですかお客さん!

loaded:閣下は韓国面に堕ちてしまったらしい。選ばれし者だったのに!

gorubii:この解りやすい話題逸らしも韓国面におちてしまったからなのか。

gorubii:閣下ならもうちょっと美味い逸らし方をするだろうに。



プレシデンテ、あなたの敵は増えるばかりです(1975)

相も変わらず低迷する支持率のまま迎えた大統領選挙、それでも私はまた当選するのである。その理由は何か、そこで何が行われたのか、もはや私は何も言うまい…。


GuichoZurdo:今回の韓国シムが私を私でなくしてしまったのである。すべてはトロピ韓民国のせいである。

junchan:転嫁

junchan:もうちょっとで、【生体実験をしてるくせに・・】とか言い出すぞ

junchan:【人肉を食うくせに・・】とかも

junchan:【鯨食うな・・】とも言い出すだろう

GuichoZurdo:今メモ帳開いたんですよ!これから書くんだと思います!



こんにちは米帝、そしてさようなら(1975-1983)

人心の離反はともかくとし、この8年間の経済成長、すなわちカリプソウルの奇跡により、わがトロピ韓民国は経済的にさらなる躍進を遂げた。そろそろ次のステップに進むべきであろう。新たなる段階へ、そう、「経済大国、先進国」への道である。これを成すためには誰かの協力、というか支援が必要である。努力と苦労は最小限に抑え、楽して他人の力で栄光を手にし、己を強く強く褒め称えるのである。
ということで、さっそくアンクルサムに開発支援を打診する。おいコラ米帝。ウリが困っているのだから早く助けるニダ。

アメリカの経済顧問は、普通の半額で空港や発電所を建設できる様にする援助を我々に提案してきました。


うむ。そうかそうか。なんかケチンボな提案な気もしないでもないが、まあよかろう。おい米帝、ウリがお前の助けで先進国の仲間入りをしてやるから感謝するニダ。
さっそく発電所と空港の建設が開始される。さすがに規模が大きいため、完成まで数年の時間はかかりそうだ。それは仕方あるまい。
その間に民どもの動向を探ってみる。奴らの不穏な空気は未だ改善されていない。むしろ悪化しているような…。「戒厳令」の布告の誘惑にも駆られるが、それだけは避けたい。治安と平和との引き換えに経済悪化を差し出す気にはなれぬ。わが国の目標は「経済大国を目指せ!」なのだ。それを阻害する布告なんぞ出すわけには逝かんのだ。
むう…。ポンセよ、私はどうしたらよいのだろう。…何?「賄賂」は如何か?

目的の人物に$1000の賄賂を贈ります。
賄賂を受け取った場合、この人物のプレシデンテに対する敬意が高くなります(そしてある程度、この人物の家族にも好意的な影響が出ます)。


これだ!金ならいくらでもある。金ですべて解決してやればいいのだ。そうだ。そうなのだ!ウリの賢さは間違いなく世界一ニダ!
さっそく、敬意の低い連中をリストアップし、ひとりひとりに贈賄を指示。そして私の命を受けた銀行員がそそくさと当該人物の元へ向かい、現金を手渡す…。クリックポンで現金ニコニコとは逝かないトロピコ・システムは実に小憎らしい仕様である。

そんなこんなで4年余が経過。ふと外交モードを見るとアンクルサムとの関係が実にいい方向に。ようし、ここらで米帝めと軍事同盟締結を締結してやろうじゃないか。どのみちこれは韓国シムでは外せない要素のひとつなのだ。いずれやらねばならないのである。
同盟締結後、トロピコリア島の西部にアンクルサムの軍事基地が出現する。ほかのことは鬱陶しいくらいに係る各プロセスを経なければならないクセに、同盟軍の基地だけは突如現れる。この矛盾はいったい何か。
しかし今はそんな些事に構っている場合ではない。米帝との関係がピークに達した今、私にはやらねばならないことがあるのだ。すなわち、

太   陽   政   策   。

これぞ朝鮮秘儀「掌返し」である。裏切りや背信の概念などないのだ。われわれが追い求めるのは目先の利益のみである。露助めがチラつかせるアパート、マンションの建設費半額に釣られて何が悪いというのか。同盟相手の失望に罪悪感を持つほどわれわれはお人好しではなーい!よってすぐさま外交政策を「親ソ政策」に180度転換。それまで風になびいていたスター&ストライプスはどこへやら、外務省玄関に翻るは鎌&ハンマーである。
おい露助。今までないがしろにして悪かったニダ。これからはウリがお前の友人になってやるので誇らしく思うニダ。

しかし、恩を仇で返されて肩をすくめて見逃すほど、アンクルサムもまたお人好しではないのである。
ポンセから緊急報告が入る。

アメリカの大使が、同盟を結んだにも関わらずわが国への賞賛がないのはなぜかと聞いています。奴は私に117ページからなる演説の原稿を渡し、これなら大きな効果があると申していました。
また奴は、アメリカへの支援を公表しない限り、$1,000だったはずの軍事基地の年間賃貸料を$60しか払わないことを示唆しているのです。

この傲慢な言い分へのお怒りは察しますが、ここは「アメリカを賞賛する」布告をお出しになって威圧的な同盟国をなだめるのも、ひとつの外交かと思います。


ぐぬぬう、憎き米帝め。そういう方法で来おったか。外交モードは2年に一度しか使えぬ貴重なイベント、次はソ連からの開発支援を決めていたのに邪魔しおってこの悪党めが。ふん、この私がそんな脅迫に屈すると思うか?屈するとでも思うのか?え?…でも$1,000が$60になるのはちょっと痛いニダ。ここは米帝を賞賛するが得ニダ。でもウリは脅迫には屈しなかったニダ。ウリは自分のあまりの強さに惚れ惚れするニダ。

米帝が米帝たる所以は、彼らが米帝たるゆえにである。やむなく米帝を賞賛した半年後、憤懣やるかたないポンセからの報告書が再び私のデスクに届けられる。

もう二度とあの高慢なアメリカ外交官を、晩餐会などに招待されますな。奴ときたら私の食後の葉巻を抜き取って、島の住民に「フィナンシャル・タイムズ」(資本主義の新聞)を配布するよう強要してきたのです。
また奴は、この新聞が発行されない限り、$1,000だったはずの軍事基地の年間賃貸料を$60しか払わないと警告しているのです。

もちろん、あなたが楽しみにしている漫画のページは印刷可能です。あの資本主義者どもを満足させてやるため、どうぞジャーナリストたちに「フィナンシャル・タイムズ」紙の発行をご指示ください。


ぐぬぬぬぬぬう、憎き米帝よ。人の弱みにつけ込んで面倒なことを強要するとは何事か。否、これはもはや脅迫である。まごうことなき脅迫である。悪党め。この悪党めが!ふん、あれから私も強くなったのだ。かような矮小なる脅迫が私に通用すると思うか?通用するとでも思うのか?え?…でも$1,000が$60になるのはやっぱり痛いニダ。ちょうどウリも新聞社建てようと思っていたニダ。もちろん「フィナンシャル・タイムズ」紙を刊行する予定だったニダ。ウリは自分の慧眼が誇らしいニダ。

嗚呼恐るべし同盟国米帝の怒りよ。お前らの逆鱗に触れぬようあたふた対応しとる間に、ふと気がつけばもう選挙の季節ではないか。
ポンセよ、なぜもっと早く教えんのか。賄賂だなんだの民どもへの根回しをすっかり忘れてしまったではないかこの。私の支持率は今どうなっておるのだ。

支持率:対立候補氏90%、10%


100メガショーック!!


駄目印国民の選択(1984)

いくら「選挙の不正効果増大」スキルがあろうと、10%の支持率を逆転さすほどの神通力はない。慌ててカーニバルやら減税など行うも、もはや焼け石に水。バーンストーンにウォーターである。

うわあああもうだめだおしまいだあああああ!!!アイゴー!!!!!


負け犬の遠吠え(1984年10月)

Guicho Zurdo政権、五度目の政権崩壊。
駄目大統領、手漕ぎボートにて側近ポンセと共に夕闇迫るカリブ海に脱出。

…負けたのはウリのせいではないニダ!ポンセのせいニダ!!犬めのせいニダ!!教授のせいニダ!!!要するにすべて日帝が悪いニダ!!!!!

― 糸冬 了 ―


検証結果:駄目印国家で明日という日がないのは国家元首。その寿命は34年。
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コメント

結構マジメにシムしたというのに。
まったくひどい話です。プンプン。

なんというか・・・

亡命出来てよかったね。
逮捕されなくて良かったジャンw

34年! 長持ちしたほうだww

34年なら持った方ですw

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