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Guicho Zurdo:千年帝国の野望~「Hearts of Iron・Ⅱ」のリプレイ(その7) 

経過はコチラにて。


北アフリカの星~1941年10月2日-12月7日

10月2日、ぎ印ドイツ帝国との通商の裏で連合及び共産国に軍事協力という三枚舌外交の発覚により、ペルシャ(現・イラン)はぎ印帝国総統Guicho Zurdoの怒髪天を衝く怒りを買い、その大地をぎ印機甲師団のⅣ号戦車どもに蹂躙される運びとなった。同日、総統閣下が怒りに任せて同時進行で命じた北アフリカ侵攻作戦の発動を受け、ふたつの空挺部隊がそれぞれマルタ、キプロスをつつがなく制圧。その翌日、ジブラルタルからはイベリア大陸棚南部の海戦で撤退を余儀なくされた南アフリカ侵攻軍が、何事もなかったかのように「北アフリカ侵攻軍」と看板を差し替え、前回同様エーリヒ・レーダーのぎ印ドイツ海軍の護衛の下、北アフリカ方面へ向けて出航した。
空挺部隊が抑えたマルタで3日ほど鋭気を養ったぎ印侵攻軍は二手に別れ、一方はアレキサンドリア、もう一方はテルアビブを目指した。その間にあるスエズ運河の河口はぎ印ドイツ海軍が鎮座ましまし睨みを利かすという布陣を敷き、ここに本格的な北アフリカ侵攻作戦が高らかに狼煙を上げるのであった。
スエズ運河河口で構えるぎ印ドイツ海軍の網には、迂闊にも側面を晒したイギリス海軍の大艦隊が餌食となった。先のイベリア大陸棚南部での海戦で自信を付けたレーダーと麾下の艦隊は、情け容赦ない徹底した攻撃をもって敵艦隊に甚大なる損害を与えるのであった。

空母:アーガス、イラストリアス、アークロイヤル
戦艦:ロドニー、ラミリーズ、キング・ジョージ5世
巡戦:レパルス
重巡:ケント、ドーセットシャー、ホーキンス
軽巡:ディスパッチ、カーリュー
駆逐:第26駆逐隊
輸送:海軍第2兵員輸送隊、エンパイアー・スプレンダー隊



大英帝国が誇った艦どもが次々とアレキサンドリア海域の底に葬られる間、怒涛の上陸作戦を敢行したぎ印地上軍団を前に、アレキサンドリアとテルアビブの防人たるイギリス、フランス軍勢はろくろく抗戦もできぬまま敗走。スエズ両岸の要所の護りの浅さを視て取ったGuicho Zurdoは、すなわちそれは周辺地域一帯の防衛の脆弱さと結論付け、直ちに上陸部隊を展開させ、周辺プロヴィンスに分散させつつことごとくの確保を命ずるのであった。
もはやぎ印帝国千年の計などどこへやら、今そこにある怒りのみを戦略に昇華させんとするGuicho Zurdoに、東方の同盟である日出づる国の動向などまるで眼中になかった。

その日はおもむろにやってきた。

1941年12月7日、日本は同盟の満州、シャム(現タイ)と共に、アメリカ合衆国、イギリス、オランダに対して宣戦を布告したのである。ここにきてようやく大巨人アメリカが、世界規模の戦乱の渦中にその身を投じることになったのである。アメリカは直ちに貧乏な属国どもを従えてこれに立ち向かうことを高らかに表明。しかしその振り上げた拳は、大日本帝国の真珠湾攻撃によっていきなり出鼻を挫かれるのであった。

その日の午後、シュプレー川で手漕ぎボートの訓練に勤しむ黒猫ポンセの元に、日本の真珠湾攻撃の一報が届けられた。それを耳にしたポンセは、思わず手にしたオールを取り落としたという…。


Dear America~1941年12月8日-14日

―――ベルリン・総統官邸

窓際のデスクにふんぞり返ったGuicho Zurdoは、挨拶もそこそこにポンセに切り出した。
「日本がドンパチはじめおったわ。イギリス、オランダ、それとアメリカにな」
黒猫ポンセは偉そうにふんぞり返る総統閣下を見据えながら、静かに、しかし力強く主張した。
「直ちにアメリカに特使を派遣してください。今ならまだ間に合います。外相はノイラートでしょう?彼なら友好関連のスキルが高い。望みはあります。われらがアメリカと戦う意思のないことを示すのです。この期に及んで不可侵条約など叶うわけもないでしょうが、友好度を高めるなりアメリカに靡いた通商なりで戦争回避の途はまだあるはず。成り行き上戦争に突入したとしても、事前にこうした手を打っておけば早期の和平に持ち込めるでしょう。うまくいけば一戦も交えずして手打ちにできるかも知れない。さあ閣下、早くアメリカに特使を」
Guicho Zurdoはフンと鼻を鳴らし、ポンセの要請を一蹴した。
「特使の派遣は無用。アメリカが戦う相手は日本。わしらじゃない」
他人事のようなその口調に、ポンセは総統デスクを肉球で激しく叩いて抗議した。
「何をのん気なことを言ってるんですか!われわれは日本の同盟なんですよ!!」
「政治上のな。その同盟は直接的な軍事協力までは謳っておらん。そういう意味ではわしらはまだ日本とは正式に同盟締結しとらんのじゃ。だからわしらがアメリカと対峙せにゃならん義務はないのだよ。アメリカとて連合の一員として参戦するわけではない。この戦いの構図はあくまでも『日本対アメリカ、そして連合』なのだ。わしらの戦争とは別口だ」
ポンセは身を乗り出して総統閣下に詰め寄った。
「いずれアメリカは連合に参加しますよ」
「しないよ」
「なぜそう言い切れるんです?」
「お前こそなぜそう言い切れるのだ」
「それが歴史の必然だからです。あなただって史実を知らないわけではないでしょう」
「その史実で言うなら、わしらがアメリカに宣戦布告せん限り何も起きんというわけだ。千歩譲って戦争になったとしてもだ、奴らが欧州戦線に登場するまであと2年以上の猶予がある」
ポンセは激しく首を横に振った。
「そんな悠長に構えてる時間はないのです。閣下、われわれは既に連合の本陣を落としてます。イギリスとフランスはいかに失地回復を図るかに重きを置いているでしょう。そうなると対日戦を好機と見なした連中は、一刻も早いアメリカの同盟参加を打診するはずです。われらの宣戦布告に関係なく、アメリカは間違いなく参戦の途を辿ってるんですよ。そして参戦の暁には、アメリカは大西洋から欧州本土を目指すでしょう。これはわれわれにとってはニ正面作戦を意味します。それだけは断固として避けるべきです。東西両極の戦線を凌げるだけの軍事力がわれわれにありますか?西欧の拠点にいったいどれだけの戦力を残してあります?主力のほぼすべてをアフリカとロシアにぶつけてるんですよ。その状況でノルマンディーなりカーンなりから上陸せんとするアメリカ軍をいったい誰が食い止めるんですか?リストもマントイフェルも遠い彼方ですよ。しかも北アフリカ侵攻作戦を展開してる今、東部戦線と併せて鑑みれば実質三方面作戦に等しいんです。だからこそわれわれはアメリカと戦争をしてはならないんです。閣下、お願いですから特使の派遣を」
懇願するポンセを、総統閣下は冷ややかに見つめた。
「わしがアメリカの連合参加がないと言ってるのはそこにある」
「は?」
「そんなことをしたらアメリカ自身が対日本、対ぎ印ドイツのニ正面作戦を展開することになるではないか。本来の戦争相手への戦力を割いてまでわしらに挑むような無茶はすまいて。アメリカは対日戦に専念するはず。だからわしらはこれまでと何ら変わることなく、東部とアフリカを詰めてればよいのだ。これで安心、多い日も安心」
この著しく定見を欠いた総統閣下の見立てに、ポンセは再び激昂した。
「閣下、あなたは何もわかっておられない!アメリカの底力をまったくわかっておられない!!彼らはニ正面作戦を充分にこなせるだけの物量を有した国です!それができる超大国なのです!!」
「ふん、わかってないのはお前の方じゃ。本陣を失ったイギリスとフランスに与してアメリカに何の得がある。敵に加えて世話のかかる味方が増えるだけじゃ。それならピンでひとつの敵と戦った方がよほど得策だろうが。どちらが正しいかはいずれわかろう。わしはこれから『Vietcong』で遊ぶ時間じゃ。帰れ」

この総統執務室でのやりとりから3日後、アメリカは手下のフィリピン、リベリアを伴って連合軍に参加し、ぎ印軍事同盟諸国への宣戦を厳かに布告するのであった。さらに追い討ちを掛けるように14日、連合軍とは別にパナマとメキシコがぎ印ドイツ帝国に宣戦を布告した。

結局、わかってなかったのはGuicho Zurdoなのであった。


Irish Raphsody~1941年12月15日-1942年1月14日

アメリカの宣戦布告で動揺の色を隠せない将軍たちを前に、Guicho Zurdoはそれでも図々しく熱弁を振るった。アメリカの参戦は想定外ではあるが恐るるに足りぬ、連合国の一員になったのは近所付き合いの義理的なものであり、われわれとの戦争は極めて消極的な姿勢になろう、それでもあえてニ正面作戦を展開せんとするならアメリカはよくよくの馬鹿である、そしてむしろわれらの脅威はアメリカよりもパナマとメキシコである、彼らは連合に与することもなくこのぎ印ドイツ帝国に戦いを挑んだ、その命知らずな無謀さを侮ってはいけない、奴らは自分が死んだことにも気付かずわれわれを倒そうとするだろう、と。
それは総統閣下一流のジョークであったが、将軍たちはとても笑う気分にはなれなかった。しかし総統ジョークへの無反応は東部戦線逝きを意味しかねないため、彼らは仕方なしにお追従の笑みを浮かべるのだった。おっさんどもの弱々しい微笑が漂う中、ひとり黒猫ポンセだけが苦虫を噛み潰したような顔をしていた。
この異様な空気の御前会議が終わった後、ポンセはGuicho Zurdoに呼び出された。渾身の総統ジョークを笑わなかったことを責められるのかと思いきや、用件はまるで違うものだった。

「直ちにノルウェーとアイルランドを独立させよ。もちろんわしらの属国としてだが」
「は?この時期にですか?いったいなぜ?」
「ノルウェーはここにきて史実と同じくパルチザンが活発化してきたのでな。島送りのハンガリー人どもが鎮圧にあたってるが、情勢の不安定さは目に余るものがある。なので、どうせならこの際史実通りクヴィスリングに預けてしまってもよかろうと思うのだよ」
ポンセは頷いた。
「ヴィドクン・クヴィスリングですか。英和辞書で『売国奴』の代名詞で載ってるような男ですよ。大丈夫ですかね?」
「史実通りなら奴は『売国奴』だが、わしが創る新たなる歴史には『救国の士』としてその名が刻まれよう」
「なるほど、ノルウェーの件はわかりました。しかし、アイルランドの独立というのが解せないのですが」
ポンセのその疑問に、総統閣下は真摯な目で応えた。
「わしは小学5年以来のU2のファンでな」
「それは知ってますが、戦略とは関係ないでしょう」
「ポーグスも好きなんじゃ」
「それも関係ないでしょ」
「カースティ・マッコールも大好き」
「…本当の理由はいったい何です?」
「エンヤの『The Sun in the stream』は隠れた名曲だよ。お姉さんのモイア・ブレナンのクラナドも素晴らしいグループだった。『Theme from Harry's game』が忘れられない」
「閣下がアイルランドを独立させたい本当の理由を教えてください」
総統閣下は目をそらし、くるりと後ろを向き、背中でポンセに語りかけた。
「ポンセよ、アイルランドの独立はすなわちアイルランド島全体の独立なのだ。これが何を意味するか。つまり、旧イギリス領の北アイルランド、ベルファストもポータダウンも、ひとつのアイルランドになるのだよ。わしは彼らの積年の悲願を叶えてやりたいんじゃ」
ポンセは胡散臭そうに総統閣下の背中にを見やった。
「ついでに、独立したての脆弱な防衛力はアメリカの最初の標的としても格好と。閣下、あなたはアイルランドを捨て駒にしようとしてますね」
「人聞きの悪いことを言うな。捨て駒ではない。当て馬じゃ」
「同じですよ!閣下、それはあまり意味がないですよ。アメリカの欧州本土上陸を一時的に先延ばしにはできるでしょうが、いずれ時間の問題です。しかも占領されたアイルランド島は連合の橋頭堡に利用されますよ。意味ないどころか逆効果です。あらゆる方面の攻略を容易にさせてしまう」
「時間稼ぎができればそれでいい」
「成り行き任せの戦略はおやめください!」
Guicho Zurdoはここでようやく振り向き、ポンセに指を突きつけた。
「お前はまったくうるさい男じゃ。だからわしは犬を飼うことにした」
「は?」
突然の話にポンセはポカンとした。総統閣下は続けた。
「ヒトラーめが飼ってる犬を知ってるかね?」
「…ああ、ブロンディのことですか」
「うむ。あれを見てわしも犬が欲しくなった。それも忠実なやつがな」
「私が猫と知っててそういうことをしますか?」
「ミッキー・マウスは鼠の分際で犬を飼っとる。わしが飼ってはならん理由はどこにもない。…おい、入ってきていいぞ」
総統閣下が呼びかけると、すぐに扉が開き、白衣を着た研究者然とした犬が現れた。犬はポンセの存在をまるで無視し、総統閣下の前に駆け寄ると恭しく額づいた。その頭をなでながら、総統閣下は言った。
「紹介しよう。ゴルビ犬(いぬ)じゃ。今日からわしの参謀になる」
「参謀ですと!!」
「そう、お前と同じく参謀じゃ。ただしわしに逆らってばかりいるお前と違って、ゴルビ犬は実に忠実な参謀なんじゃ。犬はいいぞお。ご主人様の言うことは絶対に逆らわない。わしははじめから犬を参謀に登用すべきだったんだな」
「忠実なだけでは参謀の意味がないでしょうが!」
ポンセの絶句を無視し、総統閣下はゴルビ犬に問いかけた。
「なあゴルビ犬よ、わしはノルウェーとアイルランドを独立させようと思うのだが、どうだろう?」
ゴルビ犬はしきりに頷きながら言った。
「素晴らしい!非の打ちどころのない実に素晴らしいお考えであります!閣下、あなたは史上稀にみる天才戦略家です」
「おおそうか。やはりそうか。ゴルビ犬よ、わしは実によい参謀を手に入れた。おーよしよし、おーよしよし」
もはやお犬馬鹿と化した総統閣下に耐えられず、ポンセは叫んだ。
「閣下!その犬はあなたのためになりません!!」
「お前の反抗もわしの健康のためにならん。さっさとノルウェー、アイルランドを独立させい」

アイルランドを餌にアメリカを釣ろうというGuicho Zurdoの腹黒い企みは、虚しい試みに終わった。
予想よりもはるかに早く、しかも餌を華麗にスルーして翌年の1月14日、アメリカ軍の先遣隊がアイルランド島には目もくれず、一路グレートブリテン島を目指し、プリマスの守備隊を蹴散らして同地を占拠したのである。


海狼の遠吠え~1942年1月15日-2月1日

アメリカが敢行したそのぎ印ドイツ帝国軍のお株を奪うような電撃作戦は、ベルリンに大いなる衝撃を走らせた。Guicho Zurdoは激しくうろたえながらも、念のために配置していたブレストの兵を急遽プリマスへ差し向け、苦戦しながらもこれを殲滅し、同地の奪還に成功した。しかしながら、アメリカのやる気をまざまざと見せつけられたGuicho Zurdoは、やむなく戦略の見直しを余儀なくされるのであった。
作戦会議とはいってもこれといった対応策もなく、場は重苦しい空気が流れた。やがて総統閣下が口を開いた。
「今回のアメリカの強襲上陸作戦は小手調べといったとこだろう。問題は次だ。もっと大規模な編成で来よう。これに抗する案は誰かないか?」
さらなる沈黙の後、ゴルビ犬が提案した。
「閣下、メーメルで遊んでいるバルト艦隊に大西洋の哨戒にあたらせたらいかがでしょうか。規模的にレーダーの艦隊には及びますまいが、輸送船団と護衛の駆逐艦どもには充分対応できましょうぞ」
その提案をすぐさま黒猫ポンセが制した。
「その背後にはイギリス以上の大艦隊が控えてるぞ。しかも新型のな。旧弊のバルト艦隊では太刀打ちできんよ」
ゴルビ犬はさらに反撥した。
「目下の懸念はアメリカ海軍の艦隊ではなく、わが領土を奪わんとする陸戦部隊であります。奴らが上陸してからでは遅いのです。これを水際で抑えるほか最善の案はありましょうか?確かにバルト艦隊だけでは不安ではありますが、現在商船の撃沈作戦にあたっている海狼デーニッツのUボート隊を帯同させれば解消されましょう。バルトには輸送船団の攻撃のみにあたらせ、敵戦艦への対応はUボートが担うのであります。これでいかがでしょう?」
その意見に総統閣下はしきりに頷いた。
「さすが犬は賢い。うむ、それが最善の策とみた」
ポンセが叫んだ。
「閣下!アメリカの海軍力を侮ってはなりません!彼らはイギリス海軍以上の脅威です!!」
「黙れ。お前の慎重論は朝日新聞以上の脅威じゃ。さっさとバルトと海狼に指示せい」

ゴルビ犬の甘言に弄されたGuicho Zurdoの見通しもまたどこまでも甘く、その甘さは2週間後、辛い悲劇となって昇華した。
2月1日、イギリス海峡西部におけるアメリカ海軍の大艦隊との総力戦の結果、ぎ印帝国が誇る第二のティルピッツである巨大戦艦フリードリヒ・デァ・グロッセ、巡洋戦艦シュレジエンをはじめとする12隻のすべての艦が轟沈、バルト艦隊はここに消滅した。さらに支援のカール・デーニッツ率いるUボート隊も、デーニッツの旗艦を残してすべて海の藻屑と化したのである。
この海戦でアメリカ側も3隻の重巡を失ったものの、恐るべき損害を被ったぎ印勢に比べればはるかに浅いものだった。
ぎ印ドイツ帝国にとって、この海戦は大戦はじまって以来最大の敗北となったわけだが、その痛手はあまりにも大き過ぎた。ほうほうの態でゲントの基地へ逃げ帰る海狼デーニッツの唯一の艦をモニターで観ながら、ぎ印ドイツ帝国総統Guicho Zurdoは、思わず手にしたマウスを取り落としたという…。

その夜、総統閣下は失意のあまりブログへのエントリーの上梓を取りやめ、mixiへも寄らず、メッセンジャーもオフにし、果ては携帯の電源まで落として早々に布団の中へと潜り込むのであった。

つづく。
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