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さてと、石原さんの信任投票でも逝ってくるかな♪ 

東京都知事選挙。まがりなりとも日本の帝都の首長選である。本来であらばニューヨークやロンドン、あるいはパリなんかの首長選と同等、ないしはそれ以上の重要性やら価値的なものがあるわけで、したがってその頂のふかふかソファーにふんぞり返って神の見えざる屁を放たんとする候補者というのも、それなりなクオリティがあって然るべきなのだ。貧乏人や馬鹿は出るべきではない。お前らには参院選というありがたい場があるじゃないか。駄目駄目泡沫フェスティバルはそこでやるべきだ。参院選の存在意義とはそのためにある。
ところがだ、今回の都知事選、いざそこに並んだ雁首どもの実態は目も当てられない。節操のない元官僚に赤い歯医者に狂った建築家、発明家に道楽者、果てはキチガイな音楽家に占い師に小山遊園地である。どうなのか。ふくろう先生や行列のできる弁護士が早々に敵前逃亡したのはせめてもの救いだ。まあ変なのがふたり消えたとこでたいして変わらんけど。
それにしてもひどすぎる。もうちょいマシな駒があってもよさそうなもんなんだけどな。これではオール「歩」だろ。せめて「香車」くらいないのか。しかもそんな「歩」揃いの候補者どもが各個てんでばらばらに石原大先生の牙城に挑もうというわけだ。無茶するな。お前ら「歩」だぞ「歩」。ピンで「飛車」をどうにかしようったって勝てるわけねえだろ。それこそスクラップ&スクラップだ。
しかしまあなんでこう駄目なのが揃っちゃったかね。帝都のボスの椅子ってばそんなに魅力ないのかしら。あるいは今この状況下で石原先生に挑むは愚の骨頂と見越して今回は流したとか。確かにその方が賢明といや賢明だ。定見ある者は静かに時を待つか。それなら次回の帝都選の顔ぶれに期待しようかね。ずっと先だけどさ。

何はともあれ、石原先生にはあと4年ほどおめめパチパチショボショボしてもらいましょう。

レッツ信任投票。

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