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「トロピコ」で共産国家をシムしてみよう、のリプレイ。  

ヨーロッパに妖怪が出没している―――共産主義という妖怪が。
ふるいヨーロッパのすべての強国は、この妖怪を退治せんと神聖なる同盟を結んでいる。
法皇とツアー、メッテルニヒとギゾー、フランス急進派とドイツ官憲…。


カール・マルクス、フリードリヒ・エンゲルス共著 「共産党宣言(1848)」


本企画の経緯

「もし完全なる共産主義国家の構築というものを成し得た場合、そこは果たして地上の楽園となるのだろうか」


では、リプレイをば。


Guicho政権樹立~降臨せし共産主義の使徒(1950)

トロピコに妖怪が出没している―――共産主義という妖怪が。

しかしながら妖怪とはいえ、それは無敵のフランケンシュタインではない。まずは先立つモノがなければお話にならない。ということで、まずは国家の経済基盤の確立である。
んー、どうしたものか。しばしの逡巡の後、地勢環境を鑑みタバコ、コーヒーといった農業を軸とし、いずれそれら産物をベースにした工業を展開することに決定。それぞれの売却(輸出)単価はそれなりに高いので、外貨獲得の主軸として大いに期待できよう。買えよお前ら諸外国ども。いえ買ってください。お願いします。
観光業は早々に投げた。それを発展させようという場合、必然的にパブやらキャバレーやらナイトクラブやらカジノといった夜の歓楽が付いて回る。ふざけるな。わが国は完膚なきまでの共産主義国家なのである。かような堕落した資本主義文明の持ち込みなど断じてまかりならんのである。帰れ。
さて、農業の比重がタバコとコーヒーに置かれているため、国民の主食たるトウモロコシが手薄である。わが国の将来的な展望を見据えれば、人口増加に伴う食糧危機は必至である。甦りし餓島の悪夢である。カリブ海のエチオピアという事態だけは避けたい。よって漁業も小規模ながら展開を決定。国民の糧としての役割だけでよいのだ。ついでに牧畜業も同程度に展開することにした。モーモーよ、またお前らか。再び国土の砂漠化の懸念だモー。しかし背に腹は変えられんのだモー。
そして手近な金ヅル、木々の「伐採」も外せない。ただし今回は、製材所や家具工場など、後の工業群への展開を見据えての環境破壊である。自然の破壊と引き換えに、われわれは文明社会を手に入れるのである。
うむ、経済的な盤石はこんなところだろう。


政権発足~トロピコ共産党を称えよ(1950-1955)

こんにちは、こちらはトロピコ共産党です。私たちトロピコ共産党はすべての労働者の味方、すべての人民の同志です。偉大なる同志Guicho Zurdo総書記のご指導の下、日々是階級闘争であり、日々是イデオロギー闘争なのです。さあ私たちトロピコ共産党と共に、地上の楽園に向かって前進しましょう!
完全なる共産主義社会の構築。そこに現る社会には貧富の差はなく、階級も存在せず、人々はすべてが労働者であり、事象ことごとくが平等であることが前提である。なので、まずは人民の給与格差の解消である。職業、教育レベル、事業収益如何に拘らず、すべての労働者の賃金統一である。すなわち軍人も農民も医者も港湾労働者も、その給料は総じて等しい。もちろん最低水準に合わせて。それが共産主義クオリティ。しかし途端に各派から不満の声。黙れ不満分子。これは完全なる平等社会の実現への偉大なる第一歩なのである。わが国にテクノクラートは存在しないのである。
さて、のっけから「禁酒法」の公布。飲酒などという悪しき快楽は労働、すなわち人民の生産性の妨げ以外の何者でもない。有害認定である。力の限り無用なのである。人民は水でも飲め。さもなくば乾いて死ね。と、ここで前回「禁酒法」を公布した結果、裏社会の暗躍で犯罪が激増したという経緯が思い出されるが、今回は案ずることはない。なぜなら人民すべてが幸福にある共産主義社会において、犯罪は発生しないからである。犯罪とは、腐敗した資本主義社会のみにおいて起こり得る産物なのだ。と、断固たる主張を振りかざす横で治安が猛烈な勢いで悪化。はっはっはっは。しかしそれでも私は言う。わが国に犯罪並びにそれに準ずる行為は一切存在しないのである、と。さて、警察の配置はどうしたものか。いやいや何でもありません。
ではそんなわが国の娯楽はいったい何か、などと疑問を呈する資本主義者並びに帝国主義者諸君もおろうが、それは愚問も甚だしい。完全なる共産主義社会において、そのような唾棄すべき概念は存在しないのである。生活の基本たる衣食住に加え、無料の医療や教育、非の打ちどころのない社会保障。人民の欲求すべてが充足した世界においては、“労働”こそが、というか労働のみが人民の欲求であり、心の拠りどころとなるのである。働き、汗を流すことこそが人民の最大の喜びなのである。そんなわが人民が、堕落した資本主義社会に蔓延する娯楽の類を求めようなどとは到底あり得ない話なのである。と、飛び散るフケも激しく演説している傍らで第二書記兼報道官兼政策秘書兼事務官のポンセ(仮名)が何かごにょごにょ言っている。
「草ばかり眺めていては国民は退屈します。プレシデンテ、国民に娯楽を」
黙れポンセ。東部戦線に送られたいか貴様。
第一次五ヶ年計画の達成は順調である。1953年を境に財政は赤字傾向から完全に脱却。以降は安定した黒字財政に転ずるはずである。うわっはっはっは。
ということで、高らかに入国管理局を設置。当然ながら「来る者は拒まず、去る者は去れず」な「出国禁止」設定。資本主義者や福音派の流入が気になるところであるが、ここは地上の楽園である。いずれ彼らは己が信条が愚かしいものであったことに気づくであろう。
その勢いで外務省も設置。「親ソ政策」にて、元から険悪なアンクル・サムとの関係にさらに拍車をかける。そして火に油を注ぐべく「ソ連を賛美」。厳かに揺らめく赤旗。んー、サムおじさんはかなりお怒りのご様子である。


第二次五ヵ年計画(1955-1959)

トロピコ共産党万歳。

労働者諸君。君たちはこの5年でさらなる良い生活が保障されるであろう。
今や財源の安定(外貨獲得)は確たるものとなった。ということで、労働者の給料もぽつぽつと上昇させつつ、教育、医療関連の整備に着手。社会保障も完備させ、食糧供給の倍増も遂行。公共の福祉を推進&推進である。
おお、わたしはなんてすばらしいしどうしゃなのでしょうか。
そんな自画自賛の横でまたポンセがごにょごにょ言っている。
「プレシデンテ、国民を癒すために、教会を建てられてはいかがでしょうか」
黙れポンセ。そんなにシベリアに逝きたいか貴様。われら共産主義者たる者、唯物主義こそがすべてであり、かような神だのアラーだの仏陀だのいった実態のあやふやなものを拠りどころとするなど断じてまかりならん。断固として拒否するものである。つーか福音派は労働に勤しむ人民の心に迷いをもたらす存在につき、これより弾圧対象とする所存なのでそう思え。
悲しむべきことに、資本主義者や福音派といった不遜の輩がわが国に多数存在することもまた事実である。よってこうした反体制分子の動向には目を光らせ、不穏の芽は早めに摘み取らねばならない。必然的に軍事・警察関連の強化も求められる。旧宗主国の駐屯地跡も反体制者の再教育用の強制収容所…、おっと刑務所、もとい教育施設に改装である。うん、そこは教育施設なのです。ええ。決してラーゲリなどと言ってはいけない。
そして私にはファイルがる。国民ひとりひとりの学歴・職種、家族構成や経済状況、政治思想までも把握できるゲーム・システム上のファイルが。標準仕様でKGBである。シュタージである。ゲシュタポである。STBである。トントン・マクートである。
まだポンセがうるさい。住環境をどうにかせいと言うのである。まあ確かに地上の楽園を謳いつつ、人民の住処がいつまでも掘っ立て小屋というのもよろしくない。ここはクレムリンに支援要請である。結果、アパートとマンションの建築費が半額。早速、雨後のナントカの如き勢いで各所に建設予定地。ええ、アパートの。いやいや労働者諸君、確かにそこはアパートであるが、いずれ諸君らにはさらなる良い暮らしが保障されているのである。

トロピコ共産党万歳。


トロピコに選挙はない~トロピコ共産党一党独裁(1959)

労働者諸君は選挙を求めているのだという。
何を言うか労働者諸君は。人民は、われら優良政党たるトロピコ共産党のみによって管理・運営され、はじめて生き延びることができるのである。その他の主義主張を標榜する政党の存在は一切認められないし、人民の偉大なる指導者であるこの私に代わる者など、断じて認めるわけには逝かない。ということで却下。
が、途端に民衆の不満増大。なぜだ。坊やだからさ、はともかくとして、早くも国土全体に徐々ではあるが、不穏が芽吹きつつあるように見受けられる。ジャングルに潜り、反政府ゲリラに転じる者も少数ではあるが、出始めている。
しかしまだ大丈夫だ。その不穏の一方で、国家基盤は強固なものになりつつあるのだ。うむ、まだ大丈夫だ。


♪ララララララ亜米利加(1960-1965

おおくれむりんよ、わたしのあいするくれむりんよ。あなたはなぜにそれほどあかいのか。

モスクワとの蜜月の関係を維持するためには、定期的な「ソ連賛美」が欠かせない。しかし、この断固たる第二のキューバ的立ち位置に、ついにアンクル・サムが激怒した。
トロピコ近海に戦艦が出没している―――アメリカ海軍所属という戦艦が。ふるいトロピコのすべての軍隊は、この戦艦を退治せんと神聖なる武器を持っている。棍棒とチェーン、ビール瓶と石、パイプ椅子と鉄拳…。って勝てるわけねえだろ!なんだよアレは!ポンセよ、わが海域にいるあの大きな砲を持ったお船はいったい何か。同志、あれはアメリカ海軍の戦艦、「フランシスコ・ザビ家」にございます。ってそれどこじゃねえええ!!うわあああ黒船があああ!!黒船がやってきてしまったあああ!!!
どこまでも赤い道を突き進まんとするGuicho政権に、アンクル・サムは軍事的圧力をもって対応である。ただしこれは警告的効果を狙ったものであり、武力行使を意味するものではない。戦艦はただトロピコ近海をウロウロしているだけである。しかしその圧倒的存在感は、国内の政情不安を煽るに十分な効果を持つ。戦艦の出現と同時に暴動、クーデターといった政権転覆の危険性が急上昇である。うわあ頼む。何も起きんでくれ。お願いします。
赤旗振りを少し控えたのが功を奏してか、しばらくの後、戦艦「フランシスコ・ザビ家」は本国へ帰投の運びとなった。これで安心。多い日も安心。
しかし、わが国の政治的安定度の脆さがこれで露見した。ぬう、ここらで綱紀粛正が必要か。軍事・警察関連を強化せねばなるまい。


トロピコのプロレタリアよ、団結せよ(1965-1969)

経済は安定し、右肩上がりに成長を続けている。後発の工業群も軌道に乗りつつある。
コルホーズでタバコやコーヒーが潤沢に収穫され、一部は原産品として輸出され、それなりな収益をもたらす。一部は工場に送られ、葉巻や缶詰として加工され、輸出され、大きな収益をもたらす。伐採された木々は、一部は原木として、一部は製材所で加工され、材木として輸出される。さらにその材木の一部は家具工場に送られ、家具として輸出される。これら外貨獲得の物産群は、今や揺るぎない柱としてトロピコ経済を支えている。
一方、公共の福祉群を激しく推進した結果、それらに対する国庫負担は増大の一途を辿っているが、前段の貿易収支による黒字財源がそれを補って余りある。
いずれにせよわが国は、経済面においては成功を収めつつある。経済面では。が、しかし。
人民の動向が依然として不穏なのである。Guicho政権@トロピコ共産党に対する不満が、とろ火の如くふつふつと静かに煮え立ち、看過されざる空気が国土全体を覆っているのである。今のところ、目に見えての反政府活動というものは少ない。事が起こる前にせっせと摘発しているというのもあるが。それでも不満の声が各所のあらゆる層から湧き出ているのだ。資本主義者は体制そのものを批判し、環境保護論者は開発による国土の荒廃を非難する。福音派は弾圧に抵抗し、軍閥はそのステータスの低さに文句を言う。人々は職種・教育レベル、事業収益に拘らずな一律の給与体系に疑問を呈し、総じて娯楽と自由のない現状を嘆く。ええい、お前らはいったい何が気に入らんというのか。われらトロピコの人民@プロレタリアートすべては、完全なる共産主義社会、すなわち地上の楽園の実現に向けて、一糸乱れぬ足並みで前進せねばならない。その歩みに異を唱え、規律を乱し、人心を篭絡せんとする者は敵対分子、すなわち人民の敵であり、そういう手合いは有無を言わさず逮捕・拘禁の上、再教育キャンプ逝きを命ずるものである。
綱紀粛正を高らかに叫ぶ中、ポンセがごにょごにょと言う。

「プレシデンテ、あなたの敵は増えるばかりです」


やはりトロピコには選挙がない(1969)

ま  だ  わ  か  ら  ん  の  か  。

トロピコ共産党総書記・Guicho Zurdo、つつがなく3期目を継続。
人民の幸福度、つつがなく下落。なぜだ。


動乱のトロピコ(1970-1975)

相も変わらずポンセがごにょごょ言っている。アメリカが反米親ソ香ばしいGuicho政権に圧力を掛けんと、現在わが国にアメリカ海軍の戦艦が向かっています、ってまたかよオイ!ふと近海を確認すると既に戦艦「アメリゴ・べス仏陀」の雄姿が。早いよ馬鹿野郎、もう来てるじゃねえか!ええい、こうなったらもはや帝国主義者アメリカと刺し違えるまでよ。われらトロピコ海軍の全戦力をもって、ってウチには海軍なんかねえええ!!つーかトロピコの軍事力は国防じゃなく対内の治安維持用だから対艦兵器なんかあるわけねえええ!!
とやってる傍から、「アメリゴ・べス仏陀」の出現に合わせるように反政府ゲリラが作戦行動を開始した。しかもモスクワとの窓口である外務省を襲撃。ふざけるな。しかしながら内なる敵には強いわれらトロピコ政府軍、速やかにゲリラどもを駆逐。おお素晴らしき哉。よくやった。と、喜びも束の間、今度は暴動の危機。いい加減にしろ。無知なる人民が「アメリゴ・べス仏陀」の存在に煽られて暴徒化するのは必至である。もうこれを抑える手立ては「戒厳令」しかない。ええい鎮まれ、鎮まれいと高らかに「戒厳令」を発動。
カオスの危機は去った。しかしこの伝家の宝刀により、経済が急激に悪化、元々低い自由度は今や正視に耐えぬ数字となった。
労働者諸君、私にはこうするしかなかったのだ。
すべての元凶の戦艦「アメリゴ・べス仏陀」は、いつの間にか本国へ帰投していた。


経済破綻(1975-1979)

戒厳令の発動以降、急速に冷え込むトロピコ経済。安定した経済成長を前提に推進された公共の福祉群への国庫負担が今さらながら激しくのしかかる。政府に対する人心はすっかり離反し、労働を放棄する人民が増加している。トウモロコシ農場や牧場の生産性の低下で食糧供給が停滞。人民が飢えはじめている。伐採の労働者も激減した上に流通も滞っているため、原材料が回らない余波が製材所、家具工場をマトモに直撃。空前の赤字状態である。まさにハンケチきりり(C)そい、である。
そして度重なる反政府ゲリラの攻撃。こちらとしては不毛な内戦を続けるより、反政府ゲリラとは手打ちにして経済復興に専念したいのだが、いかんせん政府と軍閥との関係が冷え切っているので恩赦もままならなん。交渉のテーブル以前の問題である。そんな中、悲劇にさらに追い討ちをかけるように交易を担う海運業界がストライキを敢行。死なすぞ貴様ら。
いかん。いかんぞこれは。今一度人民を赤旗の御許に集わせ、一致団結を誓わねば再起の機は逸しよう。
ということで、残った財源をすべて投入し、プロパガンダの波状攻撃。新聞社を設立し、党機関紙「労働新聞」を発行。ラジオ局では労働技術の向上を目的とした面白味のまったくない番組を延々と流し、TV局も立ち上げ、「あなたの政府、あなたの友」と、必死に赤いプロパガンダ。もはや事態は深刻なのである。なりふりなど構っていられないのである。
この徹底したプロパガンダ作戦で多少の効果はあろうて、戒厳令についてはひっそりと解除。お願いです。立ち直ってください。


崩壊のファンファーレ(1979)

さあ皆さん、またまた選挙の季節がやってまいりました。ってやれるわけねえだろ馬鹿。
と、力の限り退けた途端、三度、反米親ソを理由にアメリカ政府が戦艦「バスコ・ダ・座間」をトロピコ近海へ派遣。怒髪衝天、血圧急上昇。もう一度真珠湾に攻め込むぞこの野郎。何だその絶妙のタイミングは。揚陸艇で海兵隊が上陸しないだけマシだが、星条旗はためかせた戦艦がそこにいるだけで効果絶大なんだコラ。帰れ。今すぐ帰れ。お願いだから帰ってください、って帰るわけがねえええ!!ええい私とて共産党の男、無駄死にはしない!…島を、島を戦艦にぶつけてやる。180度回頭!!って島が動くわけねえええ!!!
戦艦「バスコ・ダ・座間」は何するわけでもなくトロピコ近海に鎮座ましましているのみ。しかしその存在は国内騒乱を誘発するに十分な効果を発揮する。ただでさえ治安はガタガタなのである。もはや限界である。こうなったらモスクワに助けを求めるしかない。
そこで、「ソ連との軍事同盟」を締結。飛び石のワルシャワ条約機構加盟。そしてキューバ危機を髣髴とさせるような、巨大なソ連軍駐屯基地が国内に出現。正式な軍事同盟の締結とあっては、さしものアンクル・サムも手は出せない。戦艦「バスコ・ダ・座間」は渋々とトロピコ海域を去って逝った。これで安心。多い日も安心。
労働者諸君、脅威は去った。われら共産主義の偉大なる勝利である。と、笑顔でケツをボリボリ掻き出した途端にクーデター発生。

100メガショーーーック!!!

圧倒的多数を誇る反乱将校&兵士。謀反者たちは政府側に付いたわずかな兵を迅速に始末し、満を持して私の宮殿に攻撃を開始した…。うわあああもうだめだおしまいだあああ!!!


一共産国の終焉(1980年1月)

Guicho Zurdo政権、再び崩壊。
元総書記、側近のポンセと共に手漕ぎボートで国外逃亡。


- 糸冬  了 -


検証結果:完全なる共産主義社会の構築はならず。従って地上の楽園にもなり得ず。寿命としては30年。
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