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トニー・バトラーの「Dream boy」は名曲であると強く主張する。 

mixiの「BIG COUNTRY」コミュにも貼ったのだが、ひゅうううぅぅぅ風が吹き荒ぶ半ばゴースト・コミュ化した中でひとり拳を振り上げても寂しいものがある。なのでここでも叫んでやる。繰り返す、

トニー・バトラーの「Dream boy」は名曲である。

盟友、スチュアート・アダムソン亡き後に創ったゆえというのもあろうか、どこかもの悲しい旋律が私の胸を強く強く打ってやまない。途中さりげなく挟まれる、往年のビッグ・カントリーを髣髴とさせるそのギター・フレーズも、私の心を深く深く揺さぶるのである。



このクリップをうpしたのは、IDからするとどうやらトニーおじさんご本人のようだ。もう齢50になるのか。月日の経つのは早いものだな。
つーかトニーおじさんはギターも弾けたのかよ。な、な、なんでも、で、で、できるんだな。見習わねば。

件の曲はビッグ・カントリーの公式サイトでもフリーのMP3として落とせる。が、そちらはアコースティック・バージョンで、聴いた感じまだβ版というところかな。悪くないけど。
ちなみにもうひとつはブルース・ワトソン先生の曲。そのタイトルからして、多分アダムソンに捧げる曲なのだろう。RIP、アダムソン。

ということで、そんな素敵なトニーおじさんの公式サイトはコチラ
フォーラムではトニーおじさんご本人が降臨し、結構マメに返信なさっている。件の曲のコード構成を教えれという図々しい質問にも、懇切丁寧に解説している姿が微笑ましい。あとでやってみよう。
フォーラムではビッグ・カントリー復活ライブの話題もちらほら挙がっている。近いうち決行されるようだ。もちろんアダムソンを欠いている以上、多少色合いの違う形にならざるを得ないのだろうが、そこらへんはスコットランド界隈のミュージシャンどもの力で相殺されよう。ザ・フーを思い起こせ。屋台骨ふたり死してもなおザ・フーなのである。

復活となると気になるのがわれらがブルース・ワトソン先生の動向である。ジ・アラームのライブに単身乗り込み、アダムソンの魂を引っ提げて「In a big country」を弾くその姿、いと神々しき哉。



アラームとの交流はともかくとして、それ以外は先生何をなさってるのかと思えば、FourGoodMenなるスコットランドを本陣に活動するバンドのサポートが主たる業務らしい。楽しそうで何よりです。



FourGoodMenが“スコットランドの新たなるスーパー・グループ”たる存在かどうかは議論の余地があるとしても、その時々で編成を微妙に変えたりしてなかなか良質な楽曲・演奏を提供してるようだ。なので贔屓の音楽サイトから2、3曲落としてやろうと思ったのだが、隅から隅まで捜せど微塵もねえ。FourGoodMenよ、お前らはローカルに過ぎる。もうちょい奮闘してくれ。ついでにトニーおじさんも。
ところでこのFourGoodMen、そういや見たことある顔がいるなと思ったら、シンプル・マインズの脱党組がふたりもおられましたか。お久しぶりです。

で、シンプル・マインズといえば、その代表曲は「Don't you forget about me」であったり「Alive & kicking」であったりするわけだが、私にとっての確かなシンプル・マインズとは「Ghost dancing」を置いてほかにない。



シンプル・マインズというよりスティーブ・リリーホワイト名義にした方がいいんじゃねえかというような氏のプロデュース過多が目立つ曲ではあるのだが、私にとってのシンプル・マインズはどこまでも「Ghost dancing」なのである。

と、そんなこんなで今宵は気分よく'80年代中期の音楽世界を謳歌してたわけだが、最後の最後でそれをブチ壊しやがったナイスな御仁がいる。こいつだ。



それは私が大好きなバンドの私が大好きな曲だぞこの野郎。完膚なきまでに台無しにしやがっていったい何の恨みがあるんだコラ。

ま、面白かったからいいけど。

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コメント

'80中期万歳。
非主流系万歳。
スコッチ万歳。

マイク・ピータース先生の歌いっぷりも見事でございますな。

シンプルマインズ、ナツカC!

スコッチはいい、、

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